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【Indeedとは?】仕組みや使い方について

記事作成日:2019/01/21

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シードアシスト

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最近、テレビCM等でもお馴染みのIndeedですが、「どういったものなのか」「どう活用すればいいのか」等、詳しくことはよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はIndeedの仕組みや使い方について、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

Indeedとは

Indeedとは一言で言うと「求人専用の検索エンジン」です。
GoogleやYahooでは、調べたいキーワードを検索ボックスに入力するとキーワードに応じた検索結果が表示されます。
Indeedでは「職種 or キーワード or 会社名」×「地域名」を検索ボックスに入力すると検索結果には入力内容に応じた求人情報のみが表示されます。
つまり、検索結果に表示されるのは全て求人情報なので、求職者にとって非常に求人情報が探しやすく、年々利用者も増えていっています。

Indeedの使い方

上述した通り、「職種 or キーワード or 会社名」×「地域名」で検索します。

 

 

このように検索結果が表示されます。
上位表示されている2つの「スポンサー」の表示がある求人はクリック課金型の有料掲載枠です。

 

 

検索結果をクリックすると、求人情報がテキストで表示されます。

 

「求人を見る/応募する」のボタンから求人情報の詳細の閲覧と応募ができるのですが、リンク先については主に次のようになります。

Indeedの無料掲載枠

これより先の求人情報のページはなく、ポップアップで応募フォームが表示されます。
ボタンの文言も「応募ページへ進む」という表示になります。

各求人媒体(マイナビやリクナビ等)

マイナビやリクナビ等に求人を掲載している場合、Indeedの検索結果から直接リンクさせることができます。
この場合、求職者はマイナビやリクナビから応募する形となります。

自社の採用ページ、または採用サイト

自社で採用ページや採用サイトをお持ちの場合は、特定の条件さえ満たしていればIndeedの検索結果から直接リンクさせることができます。
弊社ではこの形を採用しており、実際に応募を獲得しています。

Indeedの効果的な活用方法

上述の内容を踏まえてIndeedを最大限に活用する方法なのですが、やはり自社の採用サイトを作成して魅力ある求人情報を掲載することでしょう。
自社の採用サイトであれば、他の媒体のように掲載期間もなく、掲載項目に縛りもないので求職者に対してより効果的な内容で訴求することができます。
ただし、Indeedの検索結果に表示させる為には特定の条件を満たしている必要があるので注意しましょう。

採用サイトを制作するなら

シードアシストでは、Indeedへの掲載条件を満たしている採用サイトを安価でご提供させて頂いております。
インタビュー動画付きでお客様自身での更新も可能です。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

まとめ

Indeedを活用した企業の採用活動は、今後さらに加速していくでしょう。
「採用マーケティング」という言葉もよく耳にするようになり、今後はただ求人を出しただけではなかなか応募が集まらないという状況にもなりかねません。
質の高い採用活動を行うことが、企業にとっても増々重要になってきています。

 

⇒シードアシストでは、採用サイト制作で質の高い採用活動をお手伝い致します。

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