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そもそもWordPressって何!?CMSについてのおさらい

記事作成日:2018/12/26

記事を書いた人
吉見 元宏

吉見 元宏

そもそもWordPressって何!?CMSについてのおさらい

どうも!
いよいよ今年もあとわずかですね!っという冒頭をブログでも使いましておりますが…笑

今回はWordPressや、そもそもCMSとは一体何なのかという事について、もう一度お話できればと思います。
今までのコラムでも何度かWordPressについてはお話やご紹介をさせて頂きましたが、「ちょっと待って、そもそもWordPressって何?」や「CMSって何の事???」と言った根本的な事からお話できればなと思います。

もうすでにご存知の方は、今回はすいませんですm(_ _)m

そもそもCMSとは何なのか?

そこなんですよ…。
実は今でもに良く聞かれる事もあったので、改めて今回の記事を書く事を思い立った訳でもあるのですが、まずホームページには「HTMLタグ」と言われる命令コードを入力してブラウザ上にテキストや画像を表示させています。
少しご紹介させて頂くと、

 

そもそもWordPressって何!?CMSについてのおさらい コードサンプル

上記のように文字を入力していく際に、「タグ」といったもので囲んで実際のWEBページを組み込んでいきます。
…まぁ、知らない人からすれば何なのかサッパリな画像だとは思いますね!(笑)
平たく説明しますとこの「<>」で囲まれた英語は、「タグ」と呼ばれていて、例えば「<nav>」であれば、「ここはメニューボタンですよ~!」と、ブラウザに教えていると思ってもらえれば大丈夫です。

 

画像を表示したい場合には「<img>」こういったタグを使い、表示させたい画像のファイル名を指定して表示させます。

テキストを表示させたい場合は、こちらは一般的には「<p>」タグを使い、テキストを表示させます。
テキストの表示例:<p>入力したいテキストを、ここに入れます。</p>

上記の例のように用途に合わせてタグを使い分けたりしてコードを書いていくのですが、これ、コードが分からないと書けないですよね…。
ましてや、会社のホームページでトピックスなどを更新するとなると、その他にも色々ツールが必要になります。

 

そこで!

 

コードが分からない人でも、カンタンにトピックスなどを更新したい部分を更新できるように、ホームページにシステムを導入しているものを「CMS=Contents Management System」といい、ホームページに管理画面をつけて、管理しやすくしたものがCMSとなります。

 

CMSにはどんな種類があるの?

 

そもそもWordPressって何!?CMSについてのおさらい

CMSにも様々なタイプのものが開発されています。
無料のものから有料のものまでタイプは様々で、有料のCMSの中にはサポートなども付いているものもあります。
他にも、ある程度ホームページがテンプレート化されていて、HTMLなどの専門言語を知らない人でもある程度のものは作れるようにもなってきましたね。
WEBの進化は早いです…笑

 

有料CMSのご紹介

では、有料のCMSだとどんなものがあるのでしょうか?
ここでは、有料タイプのCMSをいくつかご紹介いたします。

 

Movable Type

シックス・アパート株式会社が開発する国産のCMSです。
独自のテンプレートタグでの構築や、テーマ・プラグインなどワードプレスにも似たような仕様のようですね。
こちらは個人利用の場合であれば無償で利用可能との事でしたが、法人での場合は有償になるようです。

URL:Movable Type

 

CMS Blue Monkey

コーポレートサイトでの利用をベースに”使える”を追求し開発されたCMS。こちらもMtame株式会社が開発している国産のものです。
管理画面では、シンプルで直感的な使用ができるため、CMSを初めてさわる方でも入りやすくなっています。
また、その他ホームページに必要な機能は一通り網羅されていて、電話・メールでのサポート体制もあるためもしもの時にも安心ですね。

URL:CMS Blue Monkey

 

無料CMSのご紹介

WordPress

WEB上での約30%が実はこのワードプレスをで構築されたWEBサイトで、もはやCMSといえばこれ!的存在のブログ型CMSです。
弊社でもCMSを導入する際は、ワードプレスを使う事がほとんどです。
こちらを使うメリットといえば、WEBサイトに必要な機能を補完するプラグインが豊富にあり、HTMLやPHPの知識があれば尚使いやすいCMSへと構築が可能なため、慣れてしまえばおおよそのWEBサイトの構築が可能です。
とはいえ、あまりHTMLなどの知識がない方でも、すぐに構築ができるような仕組みも取り入れられており、柔軟性も兼ね備えた優等生タイプでもあります。

URL:WordPress

 

concrete5

こちらも海外で開発されたCMSになります。
追加したい画像やテキストをブロックに切り分けて追加ができたり、こちらも直感的な操作が可能なため、編集がしやすく更新性も高いCMSです。
少し前からちらほらみかけるようになり、今もどんどんシェアを伸ばしているようです。

URL:concrete5

 

CMSにも様々なタイプがあります

一口にCMSといっても様々なものがあります。
まずはホームページを作る上で、どんなホームページにしたいのかをじっくりと考えましょう!
例えば、「会社の製品をアピールしたい。」「カート機能を付けて商品を販売したい」など、ホームページを作る目的が企業によって様々なように、CMSにも様々なタイプがあります。
すでにホームページをお持ちで、リニューアルを考えられているなら、一度制作会社へ相談をするのも良いかもしれません。
また、新たにホームページをお持ちの場合であっても、制作会社へ相談する事で、新たな提案を受ける事もあると思います。

今回は、簡単に有名所のCMSを少しご紹介させてもらいましたが、実はCMSはここには紹介しきれないくらいいくつもあります。
まずは、どんなホームページを作りたいのかを決めて、そこからCMSが必要かどうかを決めてもらえればと思います。

 

ではでは!

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