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常時SSL化の必要性。2018年7月より警告表示!

記事作成日:2018/05/16

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シードアシスト

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GoogleがHTTPで配信されているすべてのページに対して「保護されていない通信」のラベルを表示する事を発表しております。
こちらが導入されるのが、2018年7月にリリースされるChrome68です。

 

Chrome以外のブラウザではまだ実装されないそうですが、早めに対策しておいた方がよいでしょう。
当サイトも現在、SSL化の作業中です。

SSLとは

Secure Sockets Layerの略で、WEBサイトと閲覧ユーザーの通信を暗号化する仕組みのことです。
httpではなくhttpsから始まるURLのサイトを目にしたことはあるのではないでしょうか。
SSLを導入するとURLがhttpsに変更され、アドレスバーにも「保護された通信」と表示されます。
これにより、第三者による盗聴・改ざん・なりすまし等を回避できます。
仮に途中で傍受されたとしても、内容を解読することはできません。

2018年7月からの表示

上述しておりますが、2018年7月にリリースされるChrome68からはSSL化していないサイトでのアドレスバーに下記のような表示が入ります。

 

非常に見栄えが悪いですよね…。

 

これまでもGoogleはずっとSSL化を推奨してきていましたが、今回の件でより多くのサイトがSSL化していく流れになるでしょう。

各ブラウザのシェア率

今回の内容が実装されるのはChromeだけですが、参考までにデバイス毎の各ブラウザのシェア率上位5つを見ておきましょう。

 

■PC

 

■スマホ

※2018年4月分データ

 

【引用元】
※Market Share Reports|NetMarketShare
https://www.netmarketshare.com/

 

PC・スマホともにChromeがシェア率ナンバー1です。
このことからも、確実に対策すべきと言えるでしょう。

まとめ

もはや、SSL化しないという選択肢はないと言っても過言ではありません。
7月まではすでに2ヶ月を切っています。
まだやっていないという方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

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